この日の早朝、Bloombergは、米上院共和党トップのスーン院内総務が、事態の打開に向けた合意が「まとまりつつある」と述べたと報じました。またその後、時事通信で「期限を来年1月末とするつなぎ予算案の修正案を採決する見通しだ」と報じるなど、米政府機関の閉鎖解除期待が高まるなか投資家心理が改善、日経平均株価は米株指数先物の上昇に連動する形で上昇しました。指数はもみ合いながら水準を切り上げていき、前日比635.39円高の50,911.76円で取引を終えています。日経平均構成銘柄の騰落数は、値上がりが170銘柄、値下がりが54銘柄、変わらずが1銘柄。
日経平均株価の寄与度上位は、アドバンテスト〈6857〉、東京エレクトロン〈8035〉、ソフトバンクグループ〈9984〉、ファーストリテイリング〈9983〉、オリンパス〈7733〉となり日経平均を押し上げた一方、寄与度下位は、リクルートホールディングス〈6098〉、中外製薬〈4519〉、任天堂〈7974〉、本田技研工業〈7267〉、オムロン〈6645〉となりました。
また、東証プライム市場の売買高は24億1,600万株、売買代金は6兆801.06億円となり、前日と比べて減少。
業種別では、石油・石炭製品、鉱業、金属製品、ガラス・土石製品、証券業などが上昇した一方、その他製品、サービス業、水産・農林業、医薬品、海運業が下落しました。
東証プライム市場の個別銘柄の上昇率は、1位がI-ne〈4933〉で+300円(+23.90%)の1,555円、2位がTOWA〈6315〉で+500円(+23.82%)の2,599円、3位がセントケア・ホールディング〈2374〉で+150円(+18.29%)の970円となりました。
一方下落率は、1位がヨコオ〈6800〉で-277円(-13.31%)の1,804円、2位がオムロン〈6645〉で-384円(-9.04%)の3,864円、3位が日本アクア〈1429〉で-84円(-8.90%)の860円で取引を終えました。
なお、年初来高値を更新したのは111銘柄、年初来安値を更新したのは7銘柄でした。
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