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理想にも反面教師にもなり得る「親の働き方」
佐竹さんのように、SNSやフリーランスで家族との時間を大切にしながら働くスタイルは、令和の時代にさらに注目されるようになりました。
実際、総務省の「令和5年通信利用動向調査」によれば、テレワーク導入率はコロナ禍のピーク時からはやや落ち着きを見せているものの、依然として多くの企業で活用されています。さらに、内閣官房が2023年3月に公表した「フリーランス実態調査」によれば、フリーランス・個人事業主として働く人の数も増加傾向にあることが示されており、働く場所や時間にとらわれない生き方を選ぶ人は確実に増えています。
そして、その働き方は、親の姿を踏襲したり、逆に反面教師にしたりすることも多いようです。親の働き方や家族との接し方は、良くも悪くも子どもの生き方のモデルになります。
そういった自分たちの本質的な価値基準と、どんな将来像を目指すかを夫婦で共有し、それを実現するための資金計画を立てることが、なによりも重要です。
小川 洋平
FP相談ねっと
ファイナンシャルプランナー
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