(※写真はイメージです/PIXTA)

長年染みついたお金の使い方を変えることは容易ではないでしょう。しかし、身近な人の金使いに変化があったときは見逃さないほうがいいかもしれません。本記事では、老後資金の考え方についてFP相談ねっと・認定FPの小川洋平氏が解説します。

 ゴールドオンライン新書最新刊、Amazonにて好評発売中! 

トランプ劇場と超富裕層課税 増税か、減税か――税制が映し出すアメリカの真実
奥村眞吾(著)+ゴールドオンライン(編集)

シリーズ既刊本も好評発売中 → 紹介ページはコチラ!

5組に1組…60代で貯蓄なしの夫婦

融広報中央委員会『家計の金融行動に関する世論調査』(令和5年)によると、60代の二人以上の世帯で21%、5組に1組もの世帯が「貯蓄なし」と回答していることがわかります。

 

リタイア時に貯蓄がない場合でも働く年数を伸ばし、公的年金を繰下げしながら貯蓄を増やすなどの対策は可能です。できるだけ早期に計画を立てて資金計画を考えることが大切になります。また、今回は難病の発覚によって節約、貯蓄を意識するようになりましたが、高齢になると介護リスクも高まりますので、難病にかからずとも夫婦の一方、もしくは両方が介護を必要とする状態となったときのための資金準備も考え、生命保険なども活用しながら対策を考えておきましょう。

 

 

小川 洋平

FP相談ねっと

ファイナンシャルプランナー

 

 

【注目のセミナー情報】​​​

【短期償却】5月27日(水)オンライン開催

《所得税対策×レバレッジ投資》
インフラ活用で節税利益を2倍にする方法

 

【資産運用】5月30日(土)オンライン開催

「金(ゴールド)価格」は今後どうなるのか?
インフレ・増税時代を乗り切る“資産防衛術”

 

 

【関連記事】

■税務調査官「出身はどちらですか?」の真意…税務調査で“やり手の調査官”が聞いてくる「3つの質問」【税理士が解説】

 

■親が「総額3,000万円」を子・孫の口座にこっそり貯金…家族も知らないのに「税務署」には“バレる”ワケ【税理士が解説】

 

「銀行員の助言どおり、祖母から年100万円ずつ生前贈与を受けました」→税務調査官「これは贈与になりません」…否認されないための4つのポイント【税理士が解説】

 

 

※プライバシー保護の観点から、相談者の個人情報および相談内容を一部変更しています。

人気記事ランキング

  • デイリー
  • 週間
  • 月間

メルマガ会員登録者の
ご案内

メルマガ会員限定記事をお読みいただける他、新着記事の一覧をメールで配信。カメハメハ倶楽部主催の各種セミナー案内等、知的武装をし、行動するための情報を厳選してお届けします。

メルマガ登録
会員向けセミナーの一覧