12月2日の日経平均株価は、前週末の米株高を背景に寄り付き上昇するも、すぐにマイナス圏に転落。値がさ株のファーストリテーリングなどが指数を押し下げました。もっとも、為替市場で米ドル高・円安が進んだほか、厚生労働省による年金運用目標の引き上げ方針の発表などを受けて地合いが改善し、日経平均株価は、前日比304.99円高の38,513.02円で取引を終えました。日経平均構成銘柄の騰落数は、値上がりが182銘柄、値下がりが42銘柄、変わらずが1銘柄。
日経平均株価の寄与度上位は、アドバンテスト〈6857〉、TDK〈6762〉、東京エレクトロン〈8035〉、リクルートホールディングス〈6098〉、第一三共〈4568〉となり日経平均を押し上げた一方、寄与度下位は、ファーストリテイリング〈9983〉、資生堂〈4911〉、ソフトバンクグループ〈9984〉、NTTデータ〈9613〉、オリンパス〈7733〉となりました。
また、東証プライム市場の売買高は16億9,000万株、売買代金は3兆9,896.36億円となり、前日と比べて増加。
業種別では、日本経済新聞が11月30日(土)に報じた上田日銀総裁のインタビューを受けて「12月の追加利上げ」に対する思惑が強まったか、保険業、銀行業が物色されました。そのほか、非鉄金属、証券業、輸送用機器械などが上昇した一方、小売業が下落しました。
東証プライム市場の個別銘柄の値上がり上位は、1位がサンケン電気〈6707〉で+745円(+13.41%)の6,300円、2位がSBIグローバルアセットマネジメント〈4765〉で+56円(+9.09%)の672円、3位がジェイリース〈7187〉で+98円(+7.67%)の1,375円となりました。
一方、値下がり下位は、1位がACCESS〈4813〉で-300円(-24.06%)の947円、2位がFPパートナー〈7388〉で-500円(-17.51%)の2,355円、3位がブイキューブ〈3681〉で-16円(-6.72%)の222円で取引を終えました。
なお、年初来高値を更新したのは27銘柄、年初来安値を更新したのは24銘柄でした。
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