12月3日の日経平均株価は寄り付きから上昇して始まると、この日は終日堅調な展開に。前日比735.84円高の39,248.86円と、およそ3週間ぶりに39,000円台を回復して取引を終えました。国内株市場が堅調に推移した要因として、前日の米株市場でNASDAQが史上最高値を更新したほか、米フィラデルフィア半導体指数が前日比+2.61%と大幅に上昇、さらに、米国の事実上の禁輸リストに当たる「エンティティー・リスト」において、懸念されていた東京エレクトロン〈8035〉が除外されていたことなどから、半導体関連銘柄を中心に買い安心感が広がったとみられています。日経平均構成銘柄の騰落数は、値上がりが197銘柄、値下がりが25銘柄、変わらずが3銘柄。
日経平均株価の寄与度上位は、ファーストリテイリング〈9983〉、東京エレクトロン〈8035〉、アドバンテスト〈6857〉、ソフトバンクグループ〈9984〉、TDK〈6762〉となり日経平均を押し上げた一方、寄与度下位は、トレンドマイクロ〈4704〉、ニチレイ〈2871〉、ソシオネクスト〈6526〉、日産化学工業〈4021〉、京成電鉄〈9009〉となりました。
また、東証プライム市場の売買高は21億3,500万株、売買代金は5兆0,748.48億円となり、前日と比べて増加。
業種別では、海運業、非鉄金属、卸売業、電気機器、機械などが上昇した一方、電気・ガス業、空運業、鉱業、水産・農林業、鉄鋼などが下落しました。
東証プライム市場の個別銘柄の値上がり上位は、1位がエイチーム〈3662〉で+100円(+15.22%)の757円、2位が芝浦メカトロニクス〈6590〉で+770円(+9.88%)の8,560円、3位がマネックスグループ〈8698〉で+100円(+9.52%)の1,150円となりました。
一方、値下がり下位は、1位がアトラエ〈6194〉で-44円(-5%)の836円、2位が新晃工業〈6458〉で-72円(-5%)の1,367円、3位がAppier Group〈4180〉で-61円(-4.24%)の1,377円で取引を終えました。
なお、年初来高値を更新したのは68銘柄、年初来安値を更新したのは10銘柄でした。
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