(※写真はイメージです/PIXTA)

不動産経営に必須な火災保険。総合的な支出を考慮し、保険料を抑えて保険加入するには一括払いと年払い、どちらのほうが有利となるのでしょうか? 今回は、中古アパート経営における火災保険の税金について、税理士の宮路幸人氏が解説します。

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アパート経営における火災保険

アパ-ト経営には必ず必要となる火災保険の税金について確認してきました。

 

一括払いは保険料が安くなるメリットがある一方、一度契約してしまうと契約期間中は契約を見直す機会がないことや、解約した場合は減額されて返金されるなどのデメリットもあります。

 

火災保険に加入時には一括払いのメリット、デメリットについてよく検討することをお勧めします。

 

近ごろは台風や雹等の自然災害も多く発生しています。なかには、保険対象となる事故が起こっているものの、契約者が補償の対象と気が付かず、請求されない保険も多くあると聞きます。保険会社は請求されないと対応しませんので、具体的にどのような場合に保険金を受け取れるか確認してみましょう。

 

 

宮路 幸人

宮路幸人税理士事務所

税理士/CFP

 

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本記事は『アパート経営オンライン』内記事を一部抜粋、再編集したものです。

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