(※画像はイメージです/PIXTA)

現在、「事業再構築補助金」の「第9次公募」が行われています(2023年3月24日(金)まで)。これは、コロナ禍の影響を受け業績が低下した中小企業が新たな取り組みを行うのを支援する公的な補助金です。前々回の「第7次公募」では採択率が50%を超えており、採択されやすい補助金といえます。本記事では、事業再構築補助金の概要について、6つの枠のそれぞれのポイントを中心にお伝えします。

第7回公募の採択率は50%超!

過去の採択結果は第7次公募までの分が公表されています。各回について、それぞれ募集された「枠」が微妙に異なっていますが、第2回公募~第6回公募までの採択率は45%前後、直近の第7次公募は採択率51.2%と、比較的採択されやすいといえます。

 

・第1次公募(2021年6月16日、6月18日公表):36.0%(応募総数22,231⇒採択数8,016)

・第2次公募(2021年9月2日公表):44.8%(応募総数20,800⇒採択数9,336)

・第3次公募(2021年11月30日公表):44.4%(応募総数20,307⇒採択数9,021)

・第4次公募(2022年3月3日公表):44.7%(応募総数19,673⇒採択数8,810)

・第5次公募(2022年6月9日公表):46.1%(応募総数21,035⇒採択数9,707)

・第6次公募(2022年9月15日公表):46.1%(応募総数15,340⇒採択数7,669)

・第7次公募(2022年12月15日公表):51.2%(応募総数15,132⇒採択数7,745)

 

事業再構築補助金では、「認定経営革新等支援機関」と相談しながら、事業計画を策定することが必須要件となっています。

 

中小企業庁のHPでは、過去の採択事例が事業計画書等も含め豊富かつ詳細に紹介されていますので、ぜひ、参考にして事業計画書を作成し、申請することをおすすめします。

 

10月3日(土)-4日(日)限定配信!

配偶者の預金は?子ども名義の生命保険は?

事例で深堀り!「相続税の税務調査」

 

富裕層だけが知っている資産防衛術のトレンドをお届け!
>>ゴールドオンライン・エクスクルーシブ倶楽部<<

 

ゴールドオンライン・エクスクルーシブ倶楽部が

主催する「資産家」のためのセミナー・イベント

 

 

 

【9月29日(火)開催】
こんな時、相続した不動産はどうなる?
不動産の評価はどうなる、住宅ローンがある、
相続時の登記や税金は…弁護士が対応策を一挙解説

 

 

【9月29日(火)開催】
不動産オーナー必見!利回りより大切な「税引後の手残り」
税理士が解説する“不動産×金融資産”の最適バランスと投資税務

 

 

【9月30日(水)開催】
「スマホの中の遺産」家族は見つけられますか?
“エンディングノート”で残す、デジタル遺産・収益不動産・相続財産情報
【AI時代の「家族承継」実践編】

 

 

【10月1日(木)開催】
オルカン、S&P500…「NISA」の最適な投資対象とは
金融資産1億円以上の方だからできる活用法

人気記事ランキング

  • デイリー
  • 週間
  • 月間

メルマガ会員登録者の
ご案内

メルマガ会員限定記事をお読みいただける他、新着記事の一覧をメールで配信。カメハメハ倶楽部主催の各種セミナー案内等、知的武装をし、行動するための情報を厳選してお届けします。

メルマガ登録
会員向けセミナーの一覧