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クレカは「還元率」と「よく使う場所」で選ぶ
どのクレカを選べばよいか? クレカにはそれぞれ得意分野があります。お金を使う場所ごとに最適カードは異なりますが、すべてのニーズを1枚で満たすのは難しいので、使い方に合わせて1、2枚を選択しましょう。
では、どういう基準で選ぶのか? どのクレカを使うかは、還元率と使い方の2つの基準で選択できます。
1.還元率は「1%以上」がおすすめ
還元率とは、クレカで支払った金額に対して、何%ポイントがつくかです。年間400万円をクレカで支払いした場合、還元率1%だと4万ポイント、還元率0.5%だと2万ポイントという計算になります。
年会費が無料で、還元率が1%の楽天カードがあるので、今使っているクレカが還元率1%未満の場合は見直しましょう。楽天ポイントは貯めやすく使いやすいので、楽天カードにすべての支出を固めるのもありです。
2.「よく使う場所」でメリットが大きいカードを選んで
特定の場所をよく利用する場合は、その場所でメリットが大きいカードを検討しましょう。「鉄道系カード」は鉄道利用や沿線の店舗で、「買い物系カード」はコンビニ・スーパー・ドラッグストア・家電量販店など特定のお店で、「通信系カード」は携帯代金がお得になるなど、さまざまな使い方ができるクレカがあります。そのなかで、おすすめのクレカは次の1枚です。
家族旅行をアップグレードできるカード
家計のご相談のなかで、必ず出てくる話題の1つに家族旅行があります。JALカードやANAカードでマイルを貯めて飛行機に使う選択肢もありますが、おすすめは、マリオットカード(Marriot Bonvoy®アメリカン・エキスプレス®・プレミアム・カード)です。
子どもが小さいときは、飛行機の旅行もしつつ、車で移動してホテルでゆっくりするパターンも多いと思います。地方だと飛行機の便が少ないので私が住む岡山では北海道に行く場合はANA、沖縄に行く場合はJAL、東京はANA、JALのどちらかを使うことになります。そのほかの場所に旅行するときは、神戸や伊丹、関空を利用したり、JRを利用します。
JALでも、ANAでも、ザ・リッツ・カールトン、シェラトンなど、「マリオットグループ」のホテルでも利用できるポイントを貯められるのがマリオットカードです。
年会費は4万9500円かかりますが、それ以上に価値がある3つのメリットがあります。
