「“バレる”と思って」…早いうちからできる対策
これらは、税務署の方たちには「必ずわかります」。
調査能力がすごいなとしばしば感じますので、ぜひ「どうせバレない」とは思わず、申告の際は税理士と一緒に確認をして、自分と夫の財産の線引きをすることをお勧めします。後で嫌な思いをすることがなくなります。
ちなみに我が家では、わたし(夫)が生活費を渡すスタイルをとっています。妻名義の口座をつくってもらって、そこにわたしの口座から振り込むかたちです。そして妻がそこからお金を引き出して使っているのですが、もしお金が余れば、名義は妻でも原資がわたしなので、名義財産としてわたしの財産になります。
妻には、「仮に僕に相続税がかかるのであれば、妻名義の預金も僕の財産として申告してください」という話を今のうちからしています。
そもそもわたしに相続税はかからないかもしれないので、そういった問題は起きないかもしれませんが、参考にしていただければと思います。
■動画でわかる「奥様は必ず聞いてください。【名義預金】とならないために!」
辻・本郷税理士法人 シニアパートナー 税理士
山口 拓也
富裕層だけが知っている資産防衛術のトレンドをお届け!
>>カメハメハ倶楽部<<
カメハメハ倶楽部セミナー・イベント
3月7日(土)~8日(日)限定配信!
日本株長期上昇トレンドの到来!
スパークスだからこそできる「中小型株・超小型株」投資
認知症となった80代賃貸不動産オーナー
家族は預金を引き出せず…修繕遅れで物件価値が激減⇒一族全体の問題に!
『高齢化社会における「家族信託」の重要性』とは
遺言書があるのにやっぱり揉める!
富裕層が今すぐ備えるべき「相続の落とし穴と対策」
金利上昇、人口減少、税制改正…利回りだけで判断するのは危険
“元メガバンカー×不動産鑑定士”がシミュレーションをもとに考察
「これからの不動産投資」
