外国人観光客、入国再開!海外投資家が注目する「インドネシア・バリ島」 ※画像はイメージです/PIXTA

新型コロナウイルス感染症のワクチン接種が世界各国で進み、アフターコロナ、ウィズコロナに向けた動きが活発化しています。それに伴い、各国で観光業の回復が見込まれることから、リゾート物件への注目が投資家の間で高まっています。今回は日本人に馴染みの深い、インドネシア・バリ島に焦点をあてていきます。

【関連記事】「在留邦人数」世界ランキング…国・地域別、都市別にベスト25を発表

インドネシアが投資対象として注目される理由

\12/7 関連セミナー開催/
日本独占販売!5年間平均8%の家賃保証付!
インドネシア・バリ島「ACマリオット」リゾートレジデンス特別説明会

 

 

世界第4位、2億7,350万人もの人口を抱え、ASEANの主要国でもあるインドネシア。経済成長も著しいと聞きますが、不動産投資については馴染みの薄い国かもしれません。インドネシアでの不動産投資についてみていく前に、まずはどのような国か、振り返ってみましょう。

 

赤道をまたがるインドネシアは世界最多、大小1万3,466もの島で構成された島国です。国語はインドネシア語。多民族国家ですが、イスラム教が87%と圧倒的。またバリ島ではヒンズー教が、スラウェシ島の北部ではキリスト教が信仰されています。

 

石油や天然ガスなどのて天然資源、コーヒーなどの農産物、エビなどの魚介類など、資源豊富な国として知られ、輸出相手としては中国、米国に続き、日本は3番目。輸入相手としては、中国に続き、2番目が日本です。

 

また1,500以上の日系企業が進出。その理由のひとつが、豊富な内需と労働力。人口は2035年には3億人を超え、労働力人口が増える期間である人口ボーナス期は、2044年まで続くと推測されています。

 

さらに経済成長の点でも注目です。2020年はコロナ禍の影響で-2.07%。またアジア通貨危機、スハルト政権崩壊による政治社会情勢混乱が生じた1998年以降は、常にプラス成長を記録。リーマンショック直後の2009年の落ち込みも軽微なもので、過去10年をみると平均5~6%と、周辺国と比べても抜群の安定感を誇ります。

 

【インドネシアの経済成長率の推移】

2011年  6.2%

2012年  6.0%

2013年  5.8%

2014年  5.6%

2015年  4.8%

2016年  5.0%

2017年  5.1%

2018年  5.17%

2019年  5.02%

2020年  -2.07%

 

出所:世界銀行

 

\\12/4開催//
「フィリピン×シンガポール」世界の富裕層が実践する資産保全術

GGOとは、GENTOSHA GOLD ONLINE(幻冬舎ゴールドオンライン)の略称。『あなたの財産を「守る」「増やす」「残す」ための総合情報サイト』を掲げ、企業オーナー・富裕層を主要読者ターゲットとして運営している。

著者紹介

連載資産防衛のための投資手法研究

メルマガ会員限定記事をお読みいただける他、新着記事の一覧をメールで配信。カメハメハ倶楽部主催の各種セミナー案内等、知的武装をし、行動するための情報を厳選してお届けします。

登録していただいた方の中から
毎日抽選で1名様に人気書籍をプレゼント!