著者紹介

安井 秀夫

愛知工業大学工学部建築学科

愛知工業大学工学部建築学科教授

1958年静岡生まれ。愛知工業大学工学部建築学科教授。同大学を卒業後、東孝光建築研究所、北岡デザイン事務所を経て、1986年「安井秀夫アトリエ」を開設する。インテリアから建築、都市計画と幅広く設計・デザイン活動を展開し、現在では海外でも設計を行っている。研究テーマは建築計画、建築設計、インテリアデザイン、環境デザイン。1997年国際照明デザイナー協会賞、1998年IIDA北米照明学会賞を、海外で受賞。国内でもNashopライティングコンテスト最優秀賞、旭硝子デザインセレクション大賞など、数多くの受賞経験を持ち、国内外で高い評価を受けている。

書籍

これからのマンションに必要な50の条件

『これからのマンションに必要な50の条件』

熊澤 茂樹,安井 秀夫

供給過多により空室リスク・管理不全を回避せよ! マンションの資産価値を高め、数十年先も安定収入を生み出すために知っておくべき50の条件 2020年の東京オリンピック・パラリンピック開催に向け、都心部を中心にマンションの建設ラッシュが続く日本。しかし、一方で人口減少による空き家問題が深刻化しており、空室の増加によるマンションの管理不全が懸念されています。管理不全に陥ったマンションは居住環境の低下や治安の悪化などを引き起こし、賃料や土地価格の下落につながります。 そうしたリスクを回避するためには、居住者の快適性はもちろん、維持管理のしやすさや周辺住民への配慮を備えたマンションであることが欠かせません。10年後、20年後も資産価値を維持し、快適な住まいを提供するために必要な条件とは何かを、構造・内装・外観・公共性など、ポイントごとに詳しく解説します。

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