著者紹介

矢部 謙介

中京大学国際学部 教授
中京大学大学院経営学研究科 教授

専門は経営分析・経営財務。1972年生まれ。慶應義塾大学理工学部卒、同大学大学院経営管理研究科でMBAを、一橋大学大学院商学研究科で博士(商学)を取得。

三和総合研究所(現三菱UFJリサーチ&コンサルティング)および外資系経営コンサルティングファームのローランド・ベルガーにおいて、大手企業や中小企業を対象に、経営戦略構築、リストラクチャリング、事業部業績評価システムの導入や新規事業の立ち上げ支援といった経営コンサルティング活動に従事する。その後、現職の傍らマックスバリュ東海株式会社社外取締役や中央大学大学院戦略経営研究科兼任講師なども務める。

著書に『武器としての会計思考力』『武器としての会計ファイナンス』(以上、日本実業出版社)、『日本における企業再編の価値向上効果』『成功しているファミリービジネスは何をどう変えているのか?(共著)』(以上、同文舘出版)などがある。

書籍

粉飾&黒字倒産を読む 「あぶない決算書」を見抜く技術

『粉飾&黒字倒産を読む 「あぶない決算書」を見抜く技術』

矢部 謙介

「この数字、何かがおかしい―」 決算書の数字には、粉飾決算や黒字倒産のシグナルが現れます。 「きれいな数字」にだまされず、ビジネスや投資の「リスク」を読み解き、手を打つことが重要です。 会計の基礎教養から会計不正や黒字倒産を見抜く実践ノウハウ、対応策、業績を回復させる経営改革のヒント…。「会計思考力」の重要性を広くビジネス界に知らしめたコンサルティング・ファーム出身のビジネススクール人気講師が、豊富な実例を交えて丁寧に解説。

書籍紹介

武器としての会計思考力 会社の数字をどのように戦略に活用するか?

『武器としての会計思考力 会社の数字をどのように戦略に活用するか?』

矢部 謙介

外資系コンサルティング・ファーム出身の現役ビジネススクール講師として会計が苦手な数多くの学生を救ってきた著者が、決算書などの数字を活用して経営課題の発見・解決に結びつける「会計思考力」の鍛え方について、他の会計本で挫折した人でも再現できるように教えます。

書籍紹介

掲載記事

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