一定額以上の財産を所有している人にとって、生前の相続税対策は欠かせませんが、個々の事情や資産の構成等によって検討すべき内容が異なります。本連載では、公認不動産コンサルティングマスター・相続対策専門士の曽根惠子氏、税理士法人アレース代表社員の保手浜洋介氏の共著書、『結果に差がつく相続力 相続税を減らすコンサルタント活用術』(総合法令出版)から一部を抜粋し、ケース別の実例をもとに、身内で揉めず相続税をできる限り少なくするための具体的な相続税対策を紹介します。
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- 【第3回】 相続税92%減!所有する「駐車場」を有効活用した相続対策 2019/07/11
- 【第4回】 1000坪の畑を売却…6億円の節税を実現した「資産組替」事例 2019/07/18
- 【第5回】 財産24億円超…約8億円の節税を実現した「相続対策」事例 2019/07/25
- 【第6回】 税務当局からよく指摘される「やってはいけない税金対策」とは 2019/08/01
- 【第7回】 「一般社団法人を使って相続税対策」がもはや死に体なワケ 2019/08/08
- 【第8回】 「少人数私募債」「不動産の法人化」…大失敗する税金対策の例 2019/08/15
- 【第9回】 不動産会社の出す「表面利回り」を参考にしてはいけないワケ 2019/08/22
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