[連載]突然の相続にも戸惑わない! 「山林の相続・登記」の疑問解決Q&A

山林の相続や譲渡が発生した際、方法、手続きなど実務面において複雑なケースが少なくありません。本連載では、司法書士・社会保険労務士で「すずきしんたろう」事務所代表の鈴木慎太郎氏の著書、『そこが聞きたい 山林の相続・登記相談室』(全国林業改良普及協会)の中から一部を抜粋し、山林相続やそれに伴う登記(名義変更等)の疑問等について、Q&A方式で解説していきます。

本連載の著者紹介

司法書士
社会保険労務士
「すずきしんたろう事務所」代表 

愛知県名古屋市。昭和48年生まれ。三重大学生物資源学部生物資源学科(森林社会学研究室)卒業。高校時代、旅先でスギの間伐見本林の姿に心惹かれたのがきっかけで林学科への進学を目指す。三重大学入学後に法社会学に興味を抱き、専攻に森林社会学研究室を選ぶ。行政書士・土地家屋調査士事務所の補助者として測量・表示登記・農地転用等申請書類作成などに従事した後に、平成15年8月に社会保険労務士として開業、平成16年3月に司法書士登録し、現在に至る。
当初よりインターネットでの集客を指向し、他県からの依頼多数。里山の境界確定訴訟(本人訴訟の支援として文献・現地調査や準備書面作成)、遠隔地の山林・別荘・農地の相続にともなう現地調査や登記等の業務実績がある。
相談に訪れた人が自分で登記申請書・裁判書類を作ること(本人申請・本人訴訟)も支援している。
月刊「現代林業」誌上で「法律:税務・制度相談室」、月刊「林業新知識」誌上で「山林の名義変更ガイド」の執筆・解説を行っている。

WEBサイト:https://www.daishoyasan.jp/

著者紹介

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