[連載]医療従事者が本音で語る「日本社会」の現状

超高齢化が進む日本。内閣府の報告によると、2025年には、75歳以上の人口が3,677万人に達すると見込まれています。「老後を豊かに生きる」ために、本当に求められていることとは一体何でしょうか。現役の医療従事者たちが語ります。

本連載の著者紹介

医療法人社団茶畑会 相馬中央病院 内科医 

2012年3月東京大学医学部医学科卒業。同年4月より千葉の総合病院にて初期研修。2014年5月より医療法人社団茶畑会相馬中央病院の内科医として勤務。同年4月より、東京大学大学院医学系研究科にも在籍、相馬での実践を科学的に分析する研究に取り組んでいる。

著者紹介

医療と社会の間に生じる諸問題をガバナンスという視点から研究し、その成果を社会に発信していく特定非営利活動法人「医療ガバナンス研究所」による学会。「官でない公」を体現する次世代の研究者の育成を目的とし、全国の医療従事者が会員として名を連ねている。

著者紹介

坂根Mクリニック 院長 

筑波大学医学専門学群、筑波大学大学院博士課程卒業。医学博士。

勤務歴
筑波大学附属病院
筑波記念病院
きぬ医師会病院
茨城西南医療センター病院
筑波学園病院
流山総合病院
総合守谷第一病院
おおたかの森病院

資格
日本体育協会公認スポーツドクター
認定内科医
循環器専門医


現場の医療を守る会 http://insuring-medical-practice.net/

著者紹介

日本医療薬学会認定指導薬剤師
アメリカ心臓協会BLSインストラクター
日本臨床薬剤師シミュレーション教育研究会世話人

2007年3月 東北大学薬学部総合薬学科卒業
2012年3月 同薬学研究科医療薬科学専攻修了、博士(薬学)
2009年4月~2012年3月 東北大学国際高等研究教育院博士研究教育院生(日本学術振興会特別研究員相当待遇)
2012年4月から現職
2016年4月~2017年3月 日本医薬品情報学会課題研究班代表
2016年7月~現在 日本病院薬剤師会医薬情報委員会・委員
2012年4月~現在 東北大学薬学部非常勤講師(心肺蘇生実習)

東日本大震災後の2011年4月に、宮城県南三陸町に災害医療ボランティアとして参加し、以降は情報発信を行ってきた。現在は、「現場の薬剤師全体のベースアップ」と「薬剤師の一層の地域貢献」をテーマに掲げ、薬剤師対象に研究ノウハウの提供や「論文を読む会」の開催、学会発表などのサポートを行っている。2019年4月から仙台市薬剤師会認知症対策ワーキンググループのメンバーとなり、仙台市民向け健康フェアに健康相談員として参加している。薬学教育に関しては、大学で心肺蘇生を学生に教えている他、大学に出張講演に出向いたり、講義スライドを大学教員に提供し活用してもらっている。日本薬学生連盟東北支部の相談にも乗っている。専門:疫学・公衆衛生学、医薬品情報学、薬学教育。

著作物:「日本循環器学会/日本高血圧学会/日本心臓病学会編、災害時循環器疾患の予防・管理に関するガイドライン」(執筆協力員)他、総説文複数。
学会発表:国際薬学連合世界会議シンポジスト(2012年、アムステルダム)、第40回日本高血圧学会総会シンポジスト(2017年、愛媛)、他複数。

著者紹介

丸子中央病院 消化器内科医
一般社団法人全国医師連盟 代表理事 

1992年信州大学医学部卒業。2012年から丸子中央病院にて消化器内科医として勤務。

日本の医療を守るため、2008年に設立された医師による団体「全国医師連盟」の代表理事を2011年から務めている。著書に『胃カメラのおいしい飲ませ方』(日経BP)がある。

著者紹介

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