著者紹介

末松 義弘

筑波記念病院 副院長・心臓血管外科部長・睡眠呼吸センター長

東京大学大学院卒。医学博士。
1994年より名古屋医療センター、国立循環器病研究センターに勤務。その後、東京大学医学部附属病院、アメリカ・ハーバード大学、カナダ・ウェスタンオンタリオ大学にて心臓血管外科医としての実績を積み、2008年より筑波記念病院にて現職に就く。小切開下左心耳閉鎖術や新しい大動脈解離手術を開発し、世界から注目されている。

著書に『その睡眠が寿命を縮める』(幻冬舎MC)など。

書籍

その睡眠が寿命を縮める

『その睡眠が寿命を縮める』

末松 義弘

あなたの〝眠り〟は大丈夫!?睡眠と循環器疾患の恐ろしい関係とは。 あなたの睡眠を劇的に改善する生活習慣と治療法を徹底解説。 眠ってはいけない場面で眠ってしまう 集中できず仕事がはかどらない なかなか疲れがとれない…。 ただの睡眠不足のせいだと思って、放置しては危険です。 その眠りがあらゆる循環器疾患の引き金となり、最悪の場合、命を落とす危険があります。 そんな恐ろしい病気の名前は、睡眠時無呼吸症候群。 睡眠時無呼吸症候群という名前はよく知られていますが、その恐ろしさはまだあまり知られていないのが現状です。たとえば、重度の睡眠時無呼吸症候群患者は、8年以内に4割は命を落とすというデータがあります。 本書では、睡眠時無呼吸症候群について解説するとともに、検査方法から、自分でできる生活習慣改善、その程度に応じた治療まで紹介します。「睡眠の危険度チェックシート」の巻頭付録付き。

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