今回は、広大地判定・実力テストとして、江戸川区・八王子市の事例について見ていきます。※本連載は、株式会社 東京アプレイザルの代表取締役・芳賀則人氏の編著書『実例でわかる!広大地評価 制度理解と適用判断』(清文社)の中から一部を抜粋し、土地評価の鍵となる、広大地に該当するか否かをクイズ形式で紹介します。

<問5> 

◆所在地 東京都江戸川区(最低敷地面積70㎡の地域)
◆街路・画地 幅員4m道路に間口30 m、奥行き40 m
◆用途地域 第一種中高層住居専用地域
◆建ぺい率・容積率 60%・300%
◆面積 1,200㎡

 

 

 
 
 
 
 

 

 

 

 

 

<問6>

◆所在地 東京都八王子市都道(準街道)沿い
◆街路・画地 間口30 m、奥行き50 m
◆用途地域 第一種低層住居専用地域
◆面積 1,500㎡
◆利用状況 ファミリーレストラン
◆備考 面積の過半が第一種低層住居専用地域にあり、有効利用されている。

 

 

 

実例でわかる! 広大地評価  制度理解と適用判断

実例でわかる! 広大地評価  制度理解と適用判断

芳賀 則人

清文社

1,500件超の実績から、広大地評価の勘所がわかる! 相続税評価で大きな減額が可能となる「広大地」は、判断に迷うことが多く、トラブルへの発展も珍しくない。 本書は、鑑定士として1,500事例の広大地評価をサポートしてきた…

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