制服への着替えは「打刻前」…月収28万円・29歳女性が抱えるモヤモヤ。「着替えも仕事では?」と上司に尋ねた結果【社労士が解説】

制服への着替えは「打刻前」…月収28万円・29歳女性が抱えるモヤモヤ。「着替えも仕事では?」と上司に尋ねた結果【社労士が解説】
(※写真はイメージです/PIXTA)

多くの社会人は、日々会社のルールに従って業務をこなしています。しかし、ふとした瞬間に「これって実質的にタダ働きなのでは?」と疑問を抱く瞬間はないでしょうか。本記事では、そのなかから「制服への着替え時間」に焦点を当て、29歳女性の事例をもとに、社会保険労務士(社労士)の視点から法的な見解と対処法を解説します。

“無給労働”で会社に搾取されないために

「たかが着替えの時間」と軽く見られがちですが、労働者にとっては貴重な人生の時間の一部です。

 

会社から場所と服装を指定され、それに従わなければならない以上、その時間はまぎれもなく「仕事」の一部です。もしあなたの職場でも、ユイさんと同じように「制服への着替え時間」が無給扱いになっている場合、まずは日々の時間を記録することから始めてみてください。

 

正しい知識を持つことが、自分自身の権利と価値を守るための第一歩となります。

 

 

内海 正人

社会保険労務士法人日本中央社会保険労務士事務所 代表社員

社会保険労務士/人事コンサルタント

 

【関連記事】

■月20万円もらえるはずが…45歳・サラリーマン「ねんきん定期便」に抱いた違和感。「年金ルール」知らずにそのまま20年…65歳で受け取ることになる年金額に唖然「何かの間違いでは?」

 

「銀行員の助言どおり、祖母から年100万円ずつ生前贈与を受けました」→税務調査官「これは贈与になりません」…否認されないための4つのポイント【税理士が解説】

 

■親が「総額3,000万円」を子・孫の口座にこっそり貯金…家族も知らないのに「税務署」には“バレる”ワケ【税理士が解説】

 

 

 

【注目のセミナー情報】​​​

【事業投資】8月19日(水)オンライン開催
「信頼と安心」のブランド力を活かした
『ECCの個別指導塾ベストワン』という選択

 

【事業投資】8月22日(土)オンライン開催
ドバイ発「ダイヤモンド事業投資」の最新事情
原石から製品まで一貫管理の独自スキームを公開

 

人気記事ランキング

  • デイリー
  • 週間
  • 月間

メルマガ会員登録者の
ご案内

メルマガ会員限定記事をお読みいただける他、新着記事の一覧をメールで配信。カメハメハ倶楽部主催の各種セミナー案内等、知的武装をし、行動するための情報を厳選してお届けします。

メルマガ登録
会員向けセミナーの一覧