“無給労働”で会社に搾取されないために
「たかが着替えの時間」と軽く見られがちですが、労働者にとっては貴重な人生の時間の一部です。
会社から場所と服装を指定され、それに従わなければならない以上、その時間はまぎれもなく「仕事」の一部です。もしあなたの職場でも、ユイさんと同じように「制服への着替え時間」が無給扱いになっている場合、まずは日々の時間を記録することから始めてみてください。
正しい知識を持つことが、自分自身の権利と価値を守るための第一歩となります。
内海 正人
社会保険労務士法人日本中央社会保険労務士事務所 代表社員
社会保険労務士/人事コンサルタント
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