〈東証プライム市場〉個別銘柄の値下がりワースト3
1位:KOKUSAI ELECTRIC〈6525〉……前日比-1,299円(-17.68%)/終値6,049円
【売買材料】
日米韓の市場を巻き込んだ半導体株の暴落の波に飲み込まれ、大幅な下落となりました。前日28日には、自己株式の取得終了および消却に関するお知らせを発表しています。
2位:SCREENホールディングス〈7735〉……前日比-2,445円(-17.25%)/終値11,730円
【売買材料】
28日の取引終了後に「2027年3月期 第1四半期決算」を発表し、あわせて通期業績予想の上方修正と増配を開示しました。しかし、第1四半期単体での半導体製造装置事業が大幅な減収減益となったことから、売りが殺到しました。
3位:キオクシアホールディングス〈285A〉……前日比-6,170円(-13.85%)/終値38,380円
【売買材料】
前日のストップ安を受けた値頃感からの買いが先行したものの、同業である韓国SKハイニックスの決算を受けて買い一巡後に急失速。31日に控える決算発表への警戒感もあり、終値で4万円の大台を割り込みました。
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