〈東証プライム市場〉個別銘柄の値上がりトップ3
1位:キオクシアホールディングス〈285A〉……前日比+8,950円(+17.18%)/終値61,060円
【売買材料】
前週末17日はストップ安を記録していましたが、本日は米韓市場での半導体株高を追い風に、相場全体のAI・半導体セクターへの買い戻しの流れに乗る形で急反発となりました。
2位:シュッピン〈3179〉……前日比+138円(+12.59%)/終値1,234円
【売買材料】
月刊紙において、同社の代表取締役の異動に関する報道がなされた事実を受けて、思惑的な買い注文が集まりました。
3位:三菱製紙〈3864〉……前日比+134円(+12.27%)/終値1,226円
【売買材料】
当日は特段の個別材料は発表されていませんが、株式市場全体で紙・パルプ関連株に買いが集まるなか、同社もその流れに乗る形で上昇しました。
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