〈キオクシア〉前週末ストップ安から一転、「8,950円高」で東証プライム・上昇率1位…日経平均は「66,232.19円」と2,091.07円高の大幅反発【7月21日の国内株式市場概況】

〈キオクシア〉前週末ストップ安から一転、「8,950円高」で東証プライム・上昇率1位…日経平均は「66,232.19円」と2,091.07円高の大幅反発【7月21日の国内株式市場概況】
(※画像はイメージです/PIXTA)

2026年7月21日(火)の日経平均株価をはじめ、日経平均寄与度の上位と下位銘柄、業種別騰落ランキング、東証プライム市場に上場している個別株式の騰落率ランキングなどをお伝えします。

〈東証プライム市場〉個別銘柄の値上がりトップ3

1位:キオクシアホールディングス〈285A〉……前日比+8,950円(+17.18%)/終値61,060円

【売買材料】

前週末17日はストップ安を記録していましたが、本日は米韓市場での半導体株高を追い風に、相場全体のAI・半導体セクターへの買い戻しの流れに乗る形で急反発となりました。

 

2位:シュッピン〈3179〉……前日比+138円(+12.59%)/終値1,234円

【売買材料】

月刊紙において、同社の代表取締役の異動に関する報道がなされた事実を受けて、思惑的な買い注文が集まりました。

 

3位:三菱製紙〈3864〉……前日比+134円(+12.27%)/終値1,226円

【売買材料】

当日は特段の個別材料は発表されていませんが、株式市場全体で紙・パルプ関連株に買いが集まるなか、同社もその流れに乗る形で上昇しました。

 

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次ページ東証プライム市場・株価騰落率〈ワースト3〉

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