〈キオクシア〉前週末ストップ安から一転、「8,950円高」で東証プライム・上昇率1位…日経平均は「66,232.19円」と2,091.07円高の大幅反発【7月21日の国内株式市場概況】

〈キオクシア〉前週末ストップ安から一転、「8,950円高」で東証プライム・上昇率1位…日経平均は「66,232.19円」と2,091.07円高の大幅反発【7月21日の国内株式市場概況】
(※画像はイメージです/PIXTA)

2026年7月21日(火)の日経平均株価をはじめ、日経平均寄与度の上位と下位銘柄、業種別騰落ランキング、東証プライム市場に上場している個別株式の騰落率ランキングなどをお伝えします。

〈東証プライム市場〉個別銘柄の値下がりワースト3

1位:サイゼリヤ〈7581〉……前日比-320円(-4.21%)/終値7,280円

【売買材料】

15日に発表された大幅な営業増益や期末配当予想の増額修正を好感し、前週後半に株価が大幅続伸していましたが、本日はその反動による利益確定の売りが優勢となりました。

 

2位:任天堂〈7974〉……前日比-301円(-4.13%)/終値6,993円

【売買材料】

当日は特段の個別材料は見当たらず。

 

3位:泉州電業〈9824〉……前日比-250円(-3.85%)/終値6,250円

【売買材料】

当日は特段の個別材料は見当たらず。同セクターのフジクラ〈5803〉や古河電気工業〈5801〉などの電線関連株が上昇するなか、同社は下落する展開となりました。

 

 

 

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