〈東証プライム市場〉個別銘柄の値下がりワースト3
1位:ダブル・スコープ〈6619〉……前日比-46円(-16.31%)/終値236円
【売買材料】
当日、同社は「上場維持基準への適合に向けた計画(改善期間入り)について」を公表。これによると、同社株は2026年1月31日時点でプライム市場における上場維持基準(流通株式時価総額)に適合しない状態となった。これが2027年1月末までに改善しない場合、東京証券取引所より監理銘柄(確認中)に指定され、その後も適合が確認できない場合、2027年8月1日に上場廃止となる状況とのこと。この発表が嫌気され売りが集中した模様。
2位:ホットランドホールディングス〈3196〉……前日比-249円(-12.32%)/終値1,772円
【売買材料】
4月9日(木)取引時間終了後、同社は414万2,800株の新株の発行と、62万1,400株を上限とするオーバーアロットメントによる売り出しを行うと発表。これを受けて市場では、株主価値の希薄化などを嫌気した売りが膨らんだ模様。
3位:ブイキューブ〈3681〉……前日比-7円(-9.21%)/終値69円
【売買材料】
当日は特段個別の売買材料見当たらず。
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