〈東証プライム市場〉個別銘柄の値上がりトップ3
1位:太陽誘電〈6976〉……前日比+1,890円(+17.00%)/終値13,010円
【売買材料】
当日は特段個別の売買材料見当たらず。同社は受動電子部品を主とした電気機器製造会社。足もと、AIデータセンターの建設拡大を背景に、電子部品の積層セラミックコンデンサー(MLCC)需要の拡大期待が材料視されている模様。
2位:トレックス・セミコンダクター〈6616〉……前日比+359円(+14.16%)/終値2,895円
【売買材料】
当日は特段個別の売買材料見当たらず。同社は世界トップクラスの超小型・省電力性能を誇る電源IC専業メーカーであり、車載・産業・医療機器分野に強い。同社株価は5月に入ってから急速に水準を高めており、5月1日の終値1,976円から46.5%も上昇している。
3位:日本ケミコン〈6997〉……前日比+515円(+13.32%)/終値4,380円
【売買材料】
当日は特段個別の売買材料見当たらず。5月22日朝方、同社はAIサーバー用途に最適なリード形アルミ電解コンデンサーを開発したと発表しており、また野村證券が同社の目標株価を引き上げたことも相まって、資金流入が活発化している模様。
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