〈東証プライム市場〉個別銘柄の値上がりトップ3
1位:シード〈7743〉……前日比+50円(+8.76%)/終値621円
【売買材料】
当日は特段個別の売買材料見当たらず。同社は東京都文京区にある国内コンタクトレンズメーカー大手。1日使い捨てレンズが主力。
2位:KADOKAWA〈9468〉……前日比+261円(+8.32%)/終値3,397円
【売買材料】
同社株について、香港のアクティビスト投資ファンド「オアシス・マネジメント」が8.86%取得。3月19日(木)付で同ファンドが提出した大量保有報告書によって判明した。これを受けて、同社の株主還元姿勢が強化されるのではという思惑から買いが膨らんだ模様。
3位:PHCホールディングス〈6523〉……前日比+58円(+5.80%)/終値1,058円
【売買材料】
3月19日(木)、モルガン・スタンレーMUFG証券はPHCホールディングスに対する投資判断を従来の「イコールウェート(投資判断中位)」から「オーバーウェート(投資判断上位)」に引き上げた。またあわせて、同社の目標株価も従来の1,150円から1,450円に修正。これらが材料視され投資資金が流入した模様。
〈東証プライム市場〉個別銘柄の値下がりワースト3
1位:ジャパンディスプレイ〈6740〉……前日比-30円(-31.58%)/終値65円
【売買材料】
日本時間20日(金)に行われた日米首脳会談で、日米両政府は戦略的投資に関する共同発表を行い、第2陣のプロジェクトを発表。同社を巡っては、日米首脳会談に先立ち、対米投資に関わる2兆円規模のプロジェクトを国から打診されたとの報道があり、株価が急騰していた。しかし、今回対米投融資の第2陣に同社の案件が盛り込まれなかったことから、失望売りが膨らみストップ安まで下落した。
2位:東洋エンジニアリング〈6330〉……前日比-700円(-19.39%)/終値2,910円
【売買材料】
当日は特段個別の売買材料見当たらず。レアアース関連の象徴株として急騰していたなか、この日のリスクオフ相場で信用買い勢の投げ売りが殺到したとみられている。
3位:東邦チタニウム〈5727〉……前日比-299円(-11.32%)/終値2,343円
【売買材料】
当日は特段個別の売買材料見当たらず。同社は株式交換を経て、6月1日にJX金属の完全子会社となる予定。なお、株式交換比率は1:0.7であり、この日のJX金属の終値3,369円をベースとすると、理論価格は2,358円。
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