〈東証プライム市場〉個別銘柄の値上がりトップ3
1位:リガク・ホールディングス〈268A〉……前日比+130円(+6.82%)/終値2,036円
【売買材料】
当日は特段個別の売買材料見当たらず。X線分析装置シェアで世界トップクラスの同社製品は、最先端半導体向けなどの製造工程で高水準のニーズがあるとされている。また、同社が強い競争力を持つ製品は、業績絶好調のキオクシアHD〈285A〉との取引に反映されるため、その恩恵を享受できるという期待もある模様。そのほか、市場では「需給要因を背景としたショートポジション解消(買い戻し)」も指摘されている。
2位:三井海洋開発〈6269〉……前日比+480円(+3.19%)/終値15,550円
【売買材料】
当日は特段個別の売買材料見当たらず。日米首脳会議でレアアース(希土類)やリチウム、銅の共同開発で合意すると見込まれるなか、レアアース関連銘柄への物色が再燃している模様。
3位:東洋エンジニアリング〈6330〉……前日比+110円(+3.14%)/終値3,610円
【売買材料】
当日は特段個別の売買材料見当たらず。2位の三井海洋開発〈6269〉と同様の理由か。
〈東証プライム市場〉個別銘柄の値下がりワースト3
1位:ジャパンディスプレイ〈6740〉……前日比-21円(-18.10%)/終値95円
【売買材料】
当日は特段個別の売買材料見当たらず。3月8日の日本経済新聞の報道「政府による同社への事業規模約2兆円の案件打診」が材料視され足もと株価が爆騰していたことから、相場全体がリスクオフ地合いとなるなか利益確定売りも出やすかった模様。
2位:ラサ工業〈4022〉……前日比-910円(-10.33%)/終値7,900円
【売買材料】
当日は特段個別の売買材料見当たらず。
3位:日本電波工業〈6779〉……前日比-145円(-10.03%)/終値1,301円
【売買材料】
当日は特段個別の売買材料見当たらず。同社株は足元「防衛関連銘柄」として物色され株価水準を高めていたが、それだけに地合いが悪いと利益確定の動きも出やすかったとみられる。
【PR】資産形成ゴールドオンラインのおすすめ証券会社
■新NISAおすすめ証券会社・口座ランキング〈元株式ディーラーが比較・解説〉
■「こどもNISA」とは?メリット・デメリットを解説【2027年開始予定】
■iDeCoおすすめ銘柄・商品と金融機関ランキング【最新版】
金融資産1億円以上の方のための
本来あるべき資産運用
>>3/31(火)LIVE配信<<
富裕層だけが知っている資産防衛術のトレンドをお届け!
>>カメハメハ倶楽部<<
【関連記事】
■税務調査官「出身はどちらですか?」の真意…税務調査で“やり手の調査官”が聞いてくる「3つの質問」【税理士が解説】
■月22万円もらえるはずが…65歳・元会社員夫婦「年金ルール」知らず、想定外の年金減額「何かの間違いでは?」
■「もはや無法地帯」2億円・港区の超高級タワマンで起きている異変…世帯年収2000万円の男性が〈豊洲タワマンからの転居〉を大後悔するワケ
■「NISAで1,300万円消えた…。」銀行員のアドバイスで、退職金運用を始めた“年金25万円の60代夫婦”…年金に上乗せでゆとりの老後のはずが、一転、破産危機【FPが解説】
■「銀行員の助言どおり、祖母から年100万円ずつ生前贈与を受けました」→税務調査官「これは贈与になりません」…否認されないための4つのポイント【税理士が解説】
