〈東証プライム市場〉個別銘柄の値上がりトップ3
1位:ジェイ・エス・ビー〈3480〉……前日比+700円(+21.18%)/終値4,005円
【売買材料】
当日は特段個別の売買材料見当たらず。直近では、グループ会社の光通信(株)が3月19日付で財務省に変更報告書(5%ルール報告書)を提出している。報告書によると、光通信(株)と共同保有者のJSB株式保有比率が17.36%から18.37%に増加した。もっとも、この報道の翌営業日23日には株価下落していることから、直接的な材料とは考え難い。
2位:日本板硝子〈5202〉……前日比+80円(+19.75%)/終値485円
【売買材料】
当日の前場引け後、同社は株式の非公開化方針を正式発表。既存株主には1株あたり500円を交付するとしている。一連の内容は事前に報道されていたこともあり、同社株は気配値のまま制限値幅の上限に張り付いていた。
3位:宮越ホールディングス〈6620〉……前日比+100円(+18.18%)/終値650円
【売買材料】
同社は当日AM9:00ごろ、同社の中国子会社が深セン市で推進する「ワールド・イノベーション・センター(WIC)」プロジェクトに関し、中国の主要金融機関との間でシンジケートローン組成に向けた正式協議を開始すると発表。これが材料視された模様。
