〈東証プライム市場〉個別銘柄の値上がりトップ3
1位:関東電化工業〈4047〉……前日比+500円(+24.39%)/終値2,550円
【売買材料】
5月15日(金)取引時間終了後、同社は27年3月期連結業績予想を発表。売上高は950億円(前期比45.3%増)、営業利益は100億円(同82.5%増)と、大幅な増収増益を見込む。また同時に発表した配当予想について、前期の20円から16円引き上げ36円に増額する方針を示しており、堅調な業績と株主還元姿勢の強化が好感されストップ高まで買われた。
2位:タツモ〈6266〉……前日比+700円(+21.91%)/終値3,895円
【売買材料】
5月15日(金)取引時間終了後、同社は26年12月期第1四半期連結決算を発表。売上高は59億6,700万円(前年同期比20.6%減)、営業利益8,600万円(同92.9%減)と大幅な減収減益となったが、ストップ高となっている。一部では、足もとの業績は悪化しているものの、同社の主力である半導体装置の受注高が前年同期比897.0%増と、爆発的な伸びが確認されていることから、将来的な収益回復を見込んだ買いが膨らんだとの見方も。
3位:GMOペイメントゲートウェイ〈3769〉……前日比+1,500円(+20.62%)/終値8,774円
【売買材料】
5月15日(金)取引時間終了後、26年9月期第2四半期累計連結決算を発表。売上高、純利益ともに前年同期比2ケタ%の増収増益と、堅調な業績が好感されストップ高まで買われた。
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