〈東証プライム市場〉個別銘柄の値上がりトップ3
1位:浜松ホトニクス〈6965〉……前日比+500円(+23.18%)/終値2,657円
【売買材料】
5月14日(木)取引時間終了後、同社は26年9月期第2四半期累計連結決算の発表にあわせて、通期の業績予想を上方修正。これがポジティブサプライズとなりストップ高まで買われた。AI半導体需要の拡大を背景に、半導体検査装置向けの光源・センサーが好調に推移しているほか、HBM(広帯域メモリー)やデータセンター関連の需要も追い風となっている模様。
2位:デクセリアルズ〈4980〉……前日比+700円(+22.23%)/終値3,849円
【売買材料】
当日は特段個別の売買材料見当たらず。5月13日(水)に発表した中期経営計画の目標値引き上げが材料視され、翌14日にストップ高。この日も引き続き中計目標値の引き上げが材料視されている模様。
3位:エイチワン〈5989〉……前日比+267円(+20.24%)/終値1,586円
【売買材料】
5月14日(木)取引時間終了後、同社は26年3月期連結決算と27年3月期通期業績見通しを発表。まず26年3月期は売上高が計画未達となったものの、営業・経常・純利益は計画から上振れて着地した。さらに27年3月期の営業利益は前期比9.2%増の160億円で最高益の連続更新を見込んでいる。加えて、年間配当予想も前期の64円から6円増配の70円を計画するなど、堅調な業績と株主還元姿勢の強化が好感された模様。
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