「お風呂もキッチンも一緒です」結婚から20年、義父母との〈完全同居〉を続ける52歳女性。「食費以外」全額負担でも〈家族円満〉でいられる納得のワケ

「お風呂もキッチンも一緒です」結婚から20年、義父母との〈完全同居〉を続ける52歳女性。「食費以外」全額負担でも〈家族円満〉でいられる納得のワケ
(※写真はイメージです/PIXTA)

二世帯住宅での同居には様々なスタイルがありますが、生活空間を分けない「完全同居」を選び、20年にわたって良好な関係を築いているご家庭もあります。キッチンもお風呂も共有という環境のなかで、適度な距離感を保ちながら協力し合うMさん(52歳・女性)。子育てのサポートから現在のひ孫との交流まで、完全同居ならではのメリットと円満の秘訣を紹介します。

「二世帯同居」満足度の調査結果

旭化成ホームズ株式会社が発表した「二世帯同居調査」によると、長期にわたる二世帯同居の満足度の高さが客観的なデータとして示されています。

 

2025年6月から7月にかけて実施された同調査において、築20年以上の二世帯同居経験者にアンケートを行った結果、築年数に関わらず約9割の方が「満足」と回答しました。Mさんのように20年という長い期間を経ても、同居生活に価値を見出している家庭が多いことがわかります。

 

また、その満足の理由として、経済的メリットや育児・介護のサポートといった実利的な要因が挙げられるのはもちろんのこと、約8割の人が「親と過ごす時間を持てている」「親孝行ができている」といった情緒的な価値を回答しています。

 

生活空間を共有するなかで、孫やひ孫とのふれあいを含めた家族の絆を深められることが、同居生活における最大のメリットであり、長期的な満足度を支える重要な要素となっているといえるでしょう。

 

[参考資料]
旭化成ホームズ株式会社「二世帯住宅発売から50年築20年以上 二世帯同居調査(2025年)」

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