あなたにオススメのセミナー
タワマンは「永住向きではない」という認識
国土交通省の不動産価格指数によると、マンション(区分所有)の価格は2010年比で2倍超に上昇しています。戸建住宅の約1.2倍上昇と比べても急激です。
つまり、
賃貸継続 → 資産形成なし
早期購入 → 資産増加
という格差が拡大しやすい環境です。
山田さんもこう語ります。
「住み始めた頃より今の方が相場がかなり上がっています。今から買うのはハードルが高いですね」
では今後も住み続ける予定なのか尋ねると、
「年を取ったら落ち着いた住環境に移りたいです。タワマンは永住向きではないと思います」
と話します。タワマンを「都市生活の一時的な楽しみ」と位置づける居住者も少なくないようです。
清水さんは「住まなければ貯金できた」、山田さんは「購入していれば資産になった」と語りました。両者に共通するのは、タワマンは満足度は高いが資産判断が難しい住まいという点です。
住宅費は家計支出の中でも最大項目です。都市部では特に、立地、ブランド性、将来資産、家計負担のバランスが重要になります。
タワマンは確かに魅力的な住まいです。しかし、生活満足、貯蓄余力、将来設計との整合が取れていなければ負担になり得ます。
「憧れだから住む」のか、「資産として選ぶ」のか。都市居住の選択は、ライフプランと家計戦略を踏まえて判断する必要があります。
富裕層だけが知っている資産防衛術のトレンドをお届け!
>>ゴールドオンライン・エクスクルーシブ倶楽部<<
ゴールドオンライン・エクスクルーシブ倶楽部が
主催する「資産家」のためのセミナー・イベント
【9月16日(水)開催】
キャピタルゲインも期待できる環境に!
「債券投資」のタイミングと具体的な取り組み方
【9月16日(水)開催】
「これまでの相続対策」だけでは不十分…
建物価値が高い不動産を承継した相続人が苦しむ理由とは
【9月17日(木)開催】
配偶者の預金は?子ども名義の生命保険は?
事例で深堀り!「相続税の税務調査」
【9月17日(木)開催】
海外移住で圧倒的節税!海外金融機関の活用法
~どんな人が海外移住で節税のメリットを享受できるのか~
