〈東証プライム市場〉個別銘柄の値上がりトップ3
1位:オプトラン〈6235〉……前日比+500円(+23.49%)/終値2,629円
【売買材料】
2月13日(金)取引時間終了後、同社は26月12月期連結業績予想を発表。売上高を382億円(前期比+12.8%)、営業利益を62億円(+85.9%)とした。また、配当予想について前期54円から56円に引き上げており、これらを好感した買いでストップ高となった模様。
2位:関東電化工業〈4047〉……前日比+300円(+21.66%)/終値1,685円
【売買材料】
2月13日(金)取引時間終了後、同社は26年3月期の業績予想について、連結経常利益を従来の35億円から53億円に大幅上方修正。これが好感されストップ高まで買われた。
3位:住友ファーマ〈4506〉……前日比+500円(+20.24%)/終値2,970.5円
【売買材料】
同社は2月13日(金)取引時間終了後、パーキンソン病を対象とする「非自己iPS細胞由来ドパミン神経前駆細胞」(アムシェプリ)に関して、2月19日(木)開催予定の厚生労働省薬事審議会再生医療等製品・生物由来技術部会の審議事項として公開されたと発表。これを受けて、市場では新薬実用化への期待が高まったとみられ、同社株価はストップ高に。直近5営業日の株価上昇率は29.4%。
〈東証プライム市場〉個別銘柄の値下がりワースト3
1位:マーケットエンタープライズ〈3135〉……前日比-300円(-21.32%)/終値1,107円
【売買材料】
2月13日(金)取引時間終了後、同社は26年6月期第2四半期累計連結決算を発表。連結経常損益が1.2億円の赤字(前年同期は3.1億円の黒字)に転落した。また同時に発表した通期業績予想では、同利益を従来の10.5億円から1.3億円に大幅下方修正しており、業績落下を嫌気した売りによりストップ安となった。
2位:クオンツ総研ホールディングス〈9552〉……前日比-193円(-18.42%)/終値855円
【売買材料】
2月13日(金)取引時間終了後、同社は26年9月期第1四半期連結決算を発表。売上高は46億7,100万円(前年同期比+11.8%)で増収となった一方、営業利益は11億4,300万円(同-31.2%)と大幅減益で着地。これが嫌気され売りが膨らみ、同社株価は約10ヵ月ぶりに昨年来安値を更新した。
3位:Appier Group〈4180〉……前日比-150円(-15.74%)/終値803円
【売買材料】
2月13日(金)取引時間終了後、同社は26年12月期通期業績予想について、営業利益を43億1,000万円(前期比+44.9%)としたほか、年間配当予想を2.3円(前期は2.25円)にすると発表した。もっとも、同時に発表した25年12月期の同利益は29億8,000万円と、会社計画の40億5,000万円を下回っており、これが嫌気され売りが優勢となった模様。
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