消耗品費だけで月6万円?民泊清掃の「ブラックボックス」化した実態…民泊オーナーをカモにする“架空請求”の手口

消耗品費だけで月6万円?民泊清掃の「ブラックボックス」化した実態…民泊オーナーをカモにする“架空請求”の手口

民泊旅館投資を行っている多くのケースでは、清掃を運営代行業者や清掃会社に委託する方法がとられているでしょう。しかし、その委託した清掃業者のずさんさで、オーナーが知らず知らずのうちに損をしてしまっているといったトラブルが数多く見受けられています。本記事では、生稲崇氏の著書『民泊旅館投資サバイバル大全』(扶桑社)より一部を抜粋・再編集して、わずか3年で年間CF1000を達成し、見事FIREを実現した民泊旅館投資のプロである著者が、委託する清掃業者の注意点について解説します。

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清掃時のチェック体制は必ず整備して

 
 
 

清掃スタッフは、清掃する以外に備品が減っていたら補充し、故障があれば報告するルールになっています。これがいい加減になっていることが多々あります。

 

私の場合はバルミューダのレンジの中のガラスが割れていたのに、清掃後の報告がありませんでした。備品在庫の補充も同様です。

 

要するに、清掃時にちゃんとチェックするルールや体制があるのかということです。また破損以外でも、持ち去られても気が付かないことがあります。清掃員が現地の耳であり目となる役割なのに、そこから声が上がらなければ把握のしようがありません。

 

 

生稲 崇

不動産投資家・事業家

 

 

 

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※本連載は、生稲崇氏の著書『民泊旅館投資サバイバル大全』(扶桑社)より一部を抜粋・再編集したものです。

民泊旅館投資サバイバル大全

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生稲 崇 

扶桑社

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