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世界の税金はどうなっているのか 富裕層の相続戦略シリーズ【国内編】
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地方再生事例2:岐阜県岐阜市松下町
築年数:56年
販売時:未公開/取得時:225万円
工事費:357万円(うち追加工事47万円)
家賃:6万8000円/利回り:14.0%
駐車場なしの案件でした。駐車場は月極9000円前後が相場で、工事中に近くのお寺で見つけた月極5000円(軽自動車限定3000円)の駐車場を契約しました。オーナーも攻めの姿勢で物件の追加工事を行い、物件+駐車場付きにして家賃アップにつながりました。
駐車場なしでもこういったやり方があるのだと勉強になりました。そこで、オーナーの話を聞いてみました。
「私は横浜在住なので関東の物件ツアーにいくつか参加したのですが、物件価格だけで500万円、リフォーム費用を含めると1000万円くらいしました。
しかし、岐阜の物件価格は225万円、リフォーム費用300万円を加えても、とても安価に感じました。入居が決まるかどうかが最大の心配でしたが、物件は岐阜駅に近く、金華山(きんかざん)の麓(ふもと)、城下町内、岐阜公園へ徒歩2分という好立地が決め手です。リニア中央新幹線の開通に伴い、名古屋経済圏が活発化すると予想されていますが、そうなると名古屋通勤圏(電車で約20分)の岐阜も活性化すると予想したからです」
大熊 重之
一般社団法人全国古家再生推進協議会理事長
オークマグループCEO
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