1月8日の日経平均株価は、前日の米株安が重荷となって反落。心理的節目の日経平均株価4万円を上回っていたこともあり、この日の国内株式市場では幅広い銘柄に利益確定の売りが広がりました。もっとも、寄り付き後に一時300円超の下落となった日経平均株価でしたが、前日の米エヌビディアCEOの発言に対する期待感からか、半導体関連銘柄は上昇。指数は前日比102.24円安まで下げ幅を縮小するなど底堅さをみせ、39,981.06円で取引を終えています。日経平均構成銘柄の騰落数は、値上がりが67銘柄、値下がりが156銘柄、変わらずが2銘柄。
日経平均株価の寄与度下位は、TDK〈6762〉、ファーストリテイリング〈9983〉、中外製薬〈4519〉、ダイキン工業〈6367〉、東京海上ホールディングス〈8766〉となり日経平均を押し下げた一方、寄与度上位は、アドバンテスト〈6857〉、東京エレクトロン〈8035〉、ディスコ〈6146〉、リクルートホールディングス〈6098〉、オリンパス〈7733〉となりました。
また、東証プライム市場の売買高は18億5,300万株、売買代金は4兆4,624.64億円となり、前日と比べて減少。
業種別では、海運業、精密機器、非鉄金属、銀行業、鉄鋼などが上昇した一方、保険業、その他金融業、証券業、不動産業、その他製品などが下落しました。
東証プライム市場の個別銘柄の値上がり上位は、1位がキオクシアホールディングス〈285A〉で+224円(+12.27%)の2,050円、2位がTOWA〈6315〉で+142円(+8.17%)の1,881円、3位がジンズホールディングス〈3046〉で+490円(+7.68%)の6,870円となりました。
一方、値下がり下位は、1位が三井松島ホールディングス〈1518〉で-360円(-7.62%)の4,365円、2位がアダストリア〈2685〉で-245円(-7.01%)の3,250円、3位が丹青社〈9743〉で-59円(-6.03%)の920円で取引を終えました。
なお、年初来高値を更新したのは18銘柄、年初来安値を更新したのは16銘柄でした。
【PR】資産形成ゴールドオンラインのおすすめ証券会社
■新NISAおすすめ証券会社・口座ランキング〈元株式ディーラーが比較・解説〉
■「こどもNISA」とは?メリット・デメリットを解説【2027年開始予定】
■iDeCoおすすめ銘柄・商品と金融機関ランキング【最新版】
注目のセミナー情報
【事業投資】2月3日(火)開催
景気に左右されない安定性が魅力の塾投資とは?
「ECCの個別指導塾ベストワン」という選択肢
驚異の「年利40% !?」“希少価値”と“円安”も追い風に…
勝てるBar投資「お酒の美術館」とは
飲食未経験者が「稼げるBarオーナー」になる納得の仕組み
