12月19日の日経平均株価は、前日のFOMC結果を受けた米株安の流れを引き継ぎ、大幅に下落してスタート、一時700円超の下落幅となりました。しかし、売り一巡後は為替市場の円安進行を背景に、先物先導で下げ幅を縮小。前日比268.13円安の38,813.58円で取引を終えています。日経平均構成銘柄の騰落数は、値上がりが81銘柄、値下がりが142銘柄、変わらずが2銘柄。
日経平均株価の寄与度下位は、ソフトバンクグループ〈9984〉、東京エレクトロン〈8035〉、TDK〈6762〉、リクルートホールディングス〈6098〉、アドバンテスト〈6857〉となり日経平均を押し下げた一方、寄与度上位は、ファーストリテイリング〈9983〉、テルモ〈4543〉、任天堂〈7974〉、キヤノン〈7751〉、東京海上ホールディングス〈8766〉となりました。
また、東証プライム市場の売買高は22億8,800万株、売買代金は4兆2,249.42億円となり、前日と比べて増加。
業種別では、海運業、銀行業、保険業、その他製品、倉庫・運輸関連業などが上昇した一方、電気・ガス業、不動産業、非鉄金属、証券業、石油・石炭製品などが下落しました。
東証プライム市場の個別銘柄の値上がり上位は、1位がBEENOS〈3328〉で+700円(+20.77%)の4,070円、2位がAnd Doホールディングス〈3457〉で+150円(+15.53%)の1,116円、3位が平和〈6412〉で+268円(+12.51%)の2,410円となりました。
一方、値下がり下位は、1位が東邦亜鉛〈5707〉で-150円(-20.27%)の590円、2位がソースネクスト〈4344〉で-18円(-10.11%)の160円、3位が楽天グループ〈4755〉で-79.5円(-7.98%)の917.3円で取引を終えました。
なお、年初来高値を更新したのは20銘柄、年初来安値を更新したのは67銘柄でした。
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