11月15日の日経平均株価は、前日比107.21円高の38,642.91円で取引を終えました。
前場は前日比500円を超える上げ幅となる場面もありましたが、戻り待ち売りに押され、終値は前日比プラスながら安値引け。引き続き、米国のトランプ次期政権の政策を警戒する声があり、積極的な売買は見送られました。
日経平均構成銘柄の騰落数は、値上がりが117銘柄、値下がりが106銘柄、変わらずが2銘柄。
日経平均株価の寄与度上位は、ファーストリテイリング〈9983〉、東京エレクトロン〈8035〉、ソフトバンクグループ〈9984〉、ディスコ〈6146〉、第一三共〈4568〉となり日経平均を押し上げた一方、寄与度下位は、電通〈4324〉、リクルートホールディングス〈6098〉、京セラ〈6971〉、アサヒグループホールディングス〈2502〉、ネクソン〈3659〉となりました。
また、東証プライム市場の売買高は21億8,800万株と前日と比べて増加した一方、売買代金は4兆6,014.13億円となり減少。
業種別では、海運業、鉱業、電気・ガス業、銀行業、輸送用機器械などが上昇した一方、サービス業、その他金融業、非鉄金属、不動産業、建設業などが下落しました。
東証プライム市場の個別銘柄の値上がり上位は、1位がオイシックス・ラ・大地〈3182〉で+285円(+23.61%)の1,492円、2位がネットプロテクションズホールディングス〈7383〉で+80円(+22.16%)の441円、3位がEMシステムズ〈4820〉で+100円(+18.52%)の640円となりました。
上昇率トップのオイシックス・ラ・大地〈3182〉は有機野菜をはじめとした食材の宅配サービスを運営する会社で、14日の取引終了後に発表された9月中間期連結決算が好調だったことが材料視された模様。
値下がり下位は、1位がサンウェルズ〈9229〉で-150円(-15.43%)の822円、2位が東邦亜鉛〈5707〉で-150円(-15.35%)の827円、3位が電通グループ〈4324〉で-700円(-14.59%)の4,097円で取引を終えました。
なお、年初来高値を更新したのは37銘柄、年初来安値を更新したのは41銘柄でした。
【PR】資産形成ゴールドオンラインのおすすめ証券会社
■新NISAおすすめ証券会社・口座ランキング〈元株式ディーラーが比較・解説〉
■「こどもNISA」とは?メリット・デメリットを解説【2027年開始予定】
■iDeCoおすすめ銘柄・商品と金融機関ランキング【最新版】
注目のセミナー情報
【国内不動産】2月14日(土)開催
融資の限界を迎えた不動産オーナー必見
“3億円の壁”を突破し、“資産10億円”を目指す!
アパックスホームが提案する「特別提携ローン」活用戦略
【国内不動産】2月18日(水)開催
