10月25日の日経平均株価は、前日比229.37円安の37,913.92円で取引を終えました。日経平均構成銘柄の騰落数は、値上がりが48銘柄、値下がりが176銘柄、変わらずが1銘柄。
週末の10月27日に衆議院選挙、10月30日と31日に日銀の金融政策決定会合、11月5日にアメリカ大統領選挙と重要イベントが控えていることもあり、警戒感が強まっているとの声も。
日経平均株価の寄与度下位は、アドバンテスト〈6857〉、ファーストリテイリング〈9983〉、リクルートホールディングス〈6098〉、コナミ〈9766〉、ソフトバンクグループ〈9984〉となり日経平均を押し下げた一方、寄与度上位は、東京エレクトロン〈8035〉、ニデック〈6594〉、ファナック〈6954〉、セコム〈9735〉、トレンドマイクロ〈4704〉となりました。
値動きが連動することの多い半導体関連株「東京エレクトロン〈8035〉」と「アドバンテスト〈6857〉」がそれぞれ上昇の寄与度1位と下落の寄与度1位となり、この日は明暗が分かれる形に。
東証プライム市場の売買高は15億6,500万株、売買代金は3兆1,579.93億円となり、前日と比べて減少。
業種別で上昇した業種はなく、海運業、ゴム製品、石油・石炭製品、倉庫・運輸関連業、サービス業などが下落しました。
東証プライム市場の個別銘柄の値上がり上位は、1位が能美防災〈6744〉で+274円(+9.78%)の3,075円、2位がコニカミノルタ〈4902〉で+40.9円(+7.29%)の602.1円、3位がニデック〈6594〉で+138.5円(+4.64%)の3,123円となりました。
一方、値下がり下位は、1位がネットプロテクションズホールディングス〈7383〉で-32円(-9.12%)の319円、2位が富士通ゼネラル〈6755〉で-174.5円(-8.95%)の1,775円、3位がYTL〈1773〉で-5円(-6.58%)の71円で取引を終えました。
なお、年初来高値を更新したのは8銘柄、年初来安値を更新したのは42銘柄でした。
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