「重加算税」の対象とみなされるかどうかのわかれ道
重加算税は、税務調査で課されるペナルティの中でも最も重いものになります。ですので、本当に重加算税の対象なのかどうかは、しっかり調査官と話し合いましょう。
重加算税は「仮装隠ぺい行為」があったかどうかがポイントになります。もし、仮装隠ぺいではなく、知識不足で、うっかり間違ってしまった、勘違いしていたという場合、調査官にその旨を伝えてみましょう。
またもちろんですが、脱税という話になってくると、所得税法違反の対象になってきます。罰金や懲役という話にもなってきますので、正しい知識を身に着けて、適正な申告をしましょう。
木戸 真智子
税理士事務所エールパートナー
税理士/行政書士/ファイナンシャルプランナー
相続税の「税務調査」の実態と対処方法
調査官は重加算税をかけたがる
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