あなたにオススメのセミナー
需要減の日本で「不動産投資」で勝つには?
それは投資においても同じ。国内だけで資産運用をしていては、将来的に目減りすることは目に見えていますから、海外を含めたポートフォリオの構築はいまや当たり前になりつつあります。
そのような状況下で、逆に国内に勝機を見出そうとしている人たちもいます。それは投資の世界でも同様です。
たとえば「不動産投資」。人口減少を考えれば入居者ニーズは確実に落ち込むので、これまでのように「広告を出し入居者を募集する」という手法だけでは空室を埋めていくことはできなくなるかもしれません。
新しい不動産経営のカタチとして注目されているのが「コミュニティ」です。同じような属性の入居者を集め、物件が核となりコミュニティを形成するという方法です。
たとえば「家庭菜園付き物件」。入居者ごとに専用の畑が付き、思い思いに家庭菜園を楽しめるというもので、自然と趣味を通して入居者同士会話が生まれ、収穫したものを持ちよって休日にはバーベキューに興じることも。
「音楽家」をターゲットにした賃貸物件では、各部屋が防音性に優れているだけでなく、セッションが楽しめる広めの防音室が完備されていたり、音楽イベントが開催されたり。「音楽」という共通の趣味(または仕事)を通して、コミュニティが形成されていくのです。
「おひとりさま」という言葉が市民権を得ていますが、一方で、さまざまなSNSが隆盛を極めていることからも分かる通り、人は人とのつながりを求めるもの。そこに不動産経営の勝機があるというわけです。
色々と悲観される日本の将来。ただアイデア次第では、明るい未来を描くことができそうです。
【関連記事】
■月20万円もらえるはずが…45歳・サラリーマン「ねんきん定期便」に抱いた違和感。「年金ルール」知らずにそのまま20年…65歳で受け取ることになる年金額に唖然「何かの間違いでは?」
■「銀行員の助言どおり、祖母から年100万円ずつ生前贈与を受けました」→税務調査官「これは贈与になりません」…否認されないための4つのポイント【税理士が解説】
■親が「総額3,000万円」を子・孫の口座にこっそり貯金…家族も知らないのに「税務署」には“バレる”ワケ【税理士が解説】
金融資産1億円以上の方のための
「本来あるべき資産運用」
>>7月23日(木)生配信<<
【8月9日(日)までに登録完了した方限定】
『5分でわかる!「資産管理会社」基本の「キ」』
セミナー資料抜粋版プレゼントキャンペーン
>>ゴールドオンライン・エクスクルーシブ倶楽部<<
ゴールドオンライン・エクスクルーシブ倶楽部が
主催する「資産家」のためのセミナー・イベント
「駆け込み節税」はもう通用しない!
令和8年度税制改正で激変する
不動産オーナーの「生前・長期防衛戦略」
【7月29日(水)】意外と多い!
「外野」が出てくる、「遺言」があっても揉める
“思い通りの相続”を実現したい人は知っておくべき
紛争事例から学ぶ、原因と事前対策

