「シリコンバレー不動産」価格低下の背景…バイデン新政権下で今後の見通しは?

昨年12月16日に加州政府財務局が発表した「2020年7月1日現在の加州地域別人口統計」により、コロナ禍、米国カリフォルニア州のサンフランシスコ・ベイエリアの人口がどう変化したのか、明らかになりました。IT企業群のテレワーク導入は、シリコンバレー不動産にどのような影響をもたらしているのでしょうか。株式会社エー・ディー・ワークスの小川謙治氏が読み解きます。

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株式会社エー・ディー・ワークス 金融商品開発部 ディレクター

一橋大学経済学部卒業。
東京銀行(現三菱UFJ銀行)開発金融部海外不動産グループ(米国担当2年半)、ユニオンバンク(7年加州駐在)にて、不動産を中心とした開発金融・アドバイザリー業務を経験。
2000年に退職後、ローンスターファンド・ラサールインベストメント等の外資系投資ファンド・日系投資会社、ブルックス・グループ、クラウドクレジットで、不良債権・再生・不動産・未公開企業等のオルタナ投融資の実績と経験。
2018年12月より、エー・ディー・ワークス 海外事業部にて新事業領域の開拓に着手。

著者紹介

連載集積するイノベーション産業と頭脳――米国シリコンバレー不動産投資の最新事情

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