コロナ禍の米国…SFベイエリアにおける「アパートREIT」市況

SF(サンフランシスコ)ベイエリアに、全米の20%強にあたる4.5万戸を所有している、米国アパートREIT主要3社(アバロンベイコミュニティ社・エクイティレジデンシャル社・エセックスプロパティ社)の株価は、本年3月中旬以降、新型コロナの影響によりさえない状況が継続しています。しかし、株式会社エー・ディー・ワークスの小川謙治氏によると、SFベイエリアは「他地域に比較して見ると悪くはない状況が継続」しているのだそうです。本稿では、コロナ禍の米国における「共同住宅マーケット」事情について見ていきます。

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ブルックス・アドバイザーズ(株) 

一橋大学経済学部卒業。大手金融機関・PEファンド運営会社・MAアドバイザリー会社等において、米国不動産/REIT・不良債権・事業投資・企業買収/提携等、投資先価値分析から出口戦略の策定・実行などオルタナ投融資に関わる資産運用アドバイスを行っている。

著者紹介

連載集積するイノベーション産業と頭脳――米国シリコンバレー不動産投資の最新事情

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