米国不動産市場…コロナ危機「一足早く脱した」地域はどこか?

新型コロナ感染拡大のピークを過ぎ、経済面で「V字回復」が期待される米国。サンフランシスコ不動産市場では、3月以降物件の取引数が減少していたものの、すでに外出禁止令施行前の水準にまで戻ってきているという。とはいえ、価格帯や地域によって取引数にバラツキが見られるのも確かだ。「最も回復基調にある地域」「最も先行き不透明な地域」はどこなのだろうか? 株式会社エー・ディー・ワークスの小川謙治氏が解説する。

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株式会社エー・ディー・ワークス 金融商品開発部 ディレクター

一橋大学経済学部卒業。
東京銀行(現三菱UFJ銀行)開発金融部海外不動産グループ(米国担当2年半)、ユニオンバンク(7年加州駐在)にて、不動産を中心とした開発金融・アドバイザリー業務を経験。
2000年に退職後、ローンスターファンド・ラサールインベストメント等の外資系投資ファンド・日系投資会社、ブルックス・グループ、クラウドクレジットで、不良債権・再生・不動産・未公開企業等のオルタナ投融資の実績と経験。
2018年12月より、エー・ディー・ワークス 海外事業部にて新事業領域の開拓に着手。

著者紹介

連載集積するイノベーション産業と頭脳――米国シリコンバレー不動産投資の最新事情

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