新型コロナで米国住宅市場も低迷…住宅ローン市場に信用不安も

新型コロナウイルスの感染拡大の影響は多方面に出ており、米国の住宅市場も例外ではありません。現地からの情報によると、例年であれば3月から6月は住宅売買のハイシーズンとなりますが、今年は極めて低調とのことです。もちろん、米国住宅ローン市場も厳しい状況なのですが、ここにきてモーゲージREIT会社の信用不安もささやかれているようです。株式会社エー・ディー・ワークスの小川謙治氏が、米国の住宅市場を考察します。

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株式会社エー・ディー・ワークス 海外事業本部 新規事業部 ディレクター

一橋大学経済学部卒業。
東京銀行(現三菱東京UFJ銀行)開発金融部海外不動産グループ(米国担当2年半)、ユニオンバンク(7年加州駐在)にて、不動産を中心とした開発金融・アドバイザリー業務を経験。
2000年に退職後、ローンスターファンド・ラサールインベストメント等の外資系投資ファンド・日系投資会社、ブルックス・グループ、クラウドクレジットで、不良債権・再生・不動産・未公開企業等のオルタナ投融資の実績と経験。
2018年12月より、エー・ディー・ワークス 海外事業部にて新事業領域の開拓に着手。

著者紹介

連載集積するイノベーション産業と頭脳――米国シリコンバレー不動産投資の最新事情

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