米国不動産関連の株価上昇…「REIT銘柄」の将来性は?

2019年11月上旬、米国REITも含めた、米国公開企業の2019年第3四半期決算が出揃った。Brexit、ドイツを中心としたユーロ圏の景気減速懸念、米中貿易摩擦拡大…、と米国に関わる経済環境が大きく変化した1年間であった。これらの要因により、FRBが予防的値下げを行ったことで経済的恩恵を受けたのが、インフラ・不動産企業である。各企業収益を前年と比較しながら、株価上昇の要因を探る。

続きはこちら(Yahoo!ニュース)>>

株式会社エー・ディー・ワークス 海外事業本部 新規事業部 ジェネラルマネージャー

一橋大学経済学部卒業。
東京銀行(現三菱東京UFJ銀行)開発金融部海外不動産グループ(米国担当2年半)、ユニオンバンク(7年加州駐在)にて、不動産を中心とした開発金融・アドバイザリー業務を経験。
2000年に退職後、ローンスターファンド・ラサールインベストメント等の外資系投資ファンド・日系投資会社、ブルックス・グループ、クラウドクレジットで、不良債権・再生・不動産・未公開企業等のオルタナ投融資の実績と経験。
2018年12月より、エー・ディー・ワークス 海外事業部にて新事業領域の開拓に着手。

著者紹介

連載集積するイノベーション産業と頭脳――米国シリコンバレー不動産投資の最新事情

メルマガ会員限定記事をお読みいただける他、新着記事の一覧をメールで配信。カメハメハ倶楽部主催の各種セミナー案内等、知的武装をし、行動するための情報を厳選してお届けします。

登録していただいた方の中から
毎日抽選で1名様に人気書籍をプレゼント!
会員向けセミナーの一覧