書籍詳細

『「バラ色の毎日」を叶える 白内障治療』

「バラ色の毎日」を叶える 白内障治療

松原 令

出版社名:幻冬舎メディアコンサルティング

発行年月:2020年11月

白内障は、加齢によって進行し、80代のほぼ100%が、目の悩みを抱えているといわれています。ですが、諦めることはありません。白内障を確実に治療し、さらには失われた視力さえ取り戻す方法があるのです。

それが、眼内レンズを用いた白内障手術です。手術にかかる時間は、わずか5分。たったそれだけの時間で、その後何十年と続く人生を明るく過ごすことができるのです。

今現在、白内障を患っている方はもちろん、なんとなく見え方に違和感がある、白内障について知っておきたいという方にも読んでいただきたい一冊です。

医療法人社団松原眼科クリニック
理事長

1991年神戸大学医学部卒業後、神戸大学医学部附属病院、兵庫県立淡路病院、米国テキサス大学、兵庫県立柏原病院、神戸大学大学院医学系研究科、財団法人甲南病院での勤務を経て、2010年松原眼科クリニックを開院。

手術を得意とし、開業前に勤めていた甲南病院では年間約1800件の手術を行う。「大学病院と同じような手術ができればもっと地域の方々に喜んでいただけるのではないか…」と考え開業を決意。

「つらい思いを抱えて来院される患者さんを、必ず笑顔にして帰したい」という思いをモットーに、大学病院と変わらない最新機器の導入、最新技術の提供だけでなく、待ち時間の快適さや気軽に声を掛けやすいアットホームな雰囲気づくりを心掛けている。気持ちが明るくなるような対応を心掛け、より良い医療の提供を追求し続けている。

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