書籍詳細

『資金繰りは4色通帳にまかせなさい』

資金繰りは4色通帳にまかせなさい

亀田 潤一郎

出版社名:経済界

発行年月:2016年9月

通帳を色分けするだけで資金繰りが「見える化」! 会計知識ゼロでも会社にお金を残す方法を伝授します!

・社長はなぜ、いつも資金繰りに苦しむのか?
・資金繰り下手な社長のたった一つの共通点
・会社のお金は4色に色分けできる
・預金通帳を資金繰りツールとして使う
・4色通帳の導入ステップ
・銀行はここを見ろ、銀行からここを見られる
・無料でコンサルタントと付き合う方法
・こうすれば銀行から好かれる会社になれる
・そもそも、なぜ通帳は4つ必要なのか?
・成長する会社が100%意識していること
・投資がうまくいかない本当の理由
・資金繰り悪化の本当の原因は?
・経営課題は「ヒト→モノ→カネ」の順序で立ちはだかる
・生き残る会社は「増金増益」志向
・経営者と経理スタッフの会計についての温度差
・未来の資金状況はこうして読める
・「4色通帳」はお金との付き合い方を変える

資金繰り改善コンサルタント
税理士

顧問先のお金を守ることを使命にし、数字に苦手意識を持つ経営者向けに預金通帳のみで資金繰りを良くする「4色通帳」(旧「1・3」フォーメーション)を開発、指導。
シンプルでありながら、お金のコントロール方法と予算管理の実践的な知恵が身につくと好評を博し、 導入後3カ月以内に実施するアンケートでは、90%超の顧問先から「導入前に比べて大幅に資金繰りが改善している」との回答を得ている。その甲斐ありこの仕組みを導入した関与先での倒産件数はゼロである。

学生時代、中小企業の経営者だった父の会社が倒産。 不況時は数字に弱い社長ほど被害を受けることを目の当たりにし、父の悲劇を繰り返さないためにも、社長のお金を守るため日々奔走している。
著書に26万部突破の『稼ぐ人はなぜ、長財布を使うのか?』や『稼ぐ人はなぜ、1円玉を大事にするのか?』(ともにサンマーク出版)があり、著書累計30万部を突破している。

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