『マル秘・実録 税務署との交渉術』
鳥山 昌則
出版社名:現代書林
発行年月:2016年2月
著者は「闘う税理士」として知られています。闘う相手は誰か? もちろん、税務署です。 闘うといっても、税務署を相手に子どもじみたケンカをする訳ではありません。事実認定をしっかり主張し、税務署に認めてもらうための交渉を、一歩も引かずに行うのです。本書では、税務署との交渉の一部始終がまとめられています。経営者であれば、イザというときに役にたつ情報が満載です。また、「闘う税理士」としてだけではなく、50棟500戸の物件を所有する「税理士大家」としても著者は雑誌などで紹介されています。相続税対策として不動産投資がいかに有効なのかを著者自身の体験も交えながらわかりやすく解説しています。
掲載記事
[連載]「闘う税理士」が伝授する税務署との交渉術
- 【第1回】 税務調査官が「威圧・脅迫的」・・・適切な対応事例とは? 2016/12/07
- 【第2回】 事前に調査された銀行口座・・・指摘された「金銭の移動」とは? 2016/12/14
- 【第3回】 税金の払い過ぎを防ぐ税理士とのコミュニケーション 2016/12/21
- 【第4回】 税務調査実施の連絡…先回りで「修正申告書」を提出した事例 2016/12/28
- 【第5回】 税務署の「通帳チェック」で判明した相続税の申告漏れ 2017/01/04
- 【第6回】 「雑収入・福利厚生費」を税務署に隠してはいけない理由 2017/01/11
- 【第7回】 中古車売買の利益が問題…税務調査が入った自動車整備業の事例 2017/01/18
- 【第8回】 インターネット販売の売上げを申告しなかった個人事業主の事例 2017/01/25
- 【第9回】 税務調査官が注目する「請負契約と雇用契約」の違い 2017/02/01
- 【第10回】 税務調査で「粉飾決算」が見つかった場合の対応策 2017/02/08
- 【第11回】 税務調査で「勤務実態のない家族の給与賞与」が問題になった事例 2017/02/15
- 【第12回】 現金売上の商売にはつきもの・・・税務署の「現況調査」とは? 2017/02/22
- 【最終回】 役員の横領疑惑を理由に行われた税務調査の事例 2017/03/01
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