著者紹介

香川 晋平

K&P税理士法人 代表社員/公認会計士/税理士/行政書士

1995年 関西大学卒業後、公認会計士2次試験に合格。センチュリー監査法人(現 EY新日本有限責任監査法人)入社。
1999年 公認会計士3次試験に合格。
2001年 グロービスマネジメントスクールに入学。
2003年 リフォームの株式会社オンテックスに入社。3ヵ月後、経営管理本部取締役に就任。
2005年 香川会計事務所に入所、ベンチャー企業などの会計顧問や、非常勤役員を務める。
2008年 関西大学非常勤講師に就任し、就活支援会社のセミナー講師を務める。
2009年 12士業、約100名による「尼崎商工会議所サムライ研究会」の初代会長に就任。
2010年 処女作『東大卒でも赤字社員 中卒でも黒字社員』を出版。
2011年 『「デキるつもり」が会社を潰す』を出版。
2012年 『もっと仕事は数字で考えなきゃ!』を出版。
2013年 『リーダーならもっと数字で考えなきゃ!』、『会計のプロがやっている<A4一枚>決算書速読術』を出版。
2014年 香川会計事務所の所長に就任。『営業ならもっと数字で考えなきゃ!』を出版。
2015年 『起業するならもっと数字で考えなきゃ!』を出版。
2017年 神戸新聞NEXT(電子版)でコラム『数字を使って夢実現!「人生黒字化計画」』の連載をスタート。
2018年 香川会計事務所をK&P税理士法人に組織変更し、代表社員に就任。

書籍

東大卒でも赤字社員 中卒でも黒字社員―会社が捨てるのは、利益を出せない人

『東大卒でも赤字社員 中卒でも黒字社員―会社が捨てるのは、利益を出せない人』

香川 晋平

高学歴なのに、「仕事ができない」と言われる人がいます。 最難関大学を突破した「東大卒」社員も、例外ではありません。 一方、「中卒」や「高卒」などでも、会社に必要とされる人がいます。 つまり、「学歴」と「会社での評価」には、まったく関連がないのです。たとえ学歴がなかったとしても、「ある意識」を身につけていれば、会社から評価され、高学歴社員を超える力を持つことができるのです。 では、このような違いを生み出す「ある意識」とは何でしょうか? それは、「会社の利益に貢献する」という意識です。 会社の利益に貢献する人は「黒字社員」 会社の利益を減らす人は「赤字社員」なのです! リーマンショック後、「派遣切り」「内定取消」「新卒の就職難」と雇用に関する社会問題が続いていますが、 次に来るのは間違いなく「赤字社員切り」です! 【赤字社員 黒字社員 チェックテスト】 □「かなり」や「少し」といった言葉をよく使う □「業界別・給料全比較」などの特集雑誌に目がない □「会計本」を読んだが、仕事への活かし方がわからない □ 仕事は「気分が乗ったもの」から取りかかる □ 会議で自ら発言することはほとんどない □ 根拠はないが、自分の会社は「潰れない」と思う □ ドンくさい新人は、辞めればいいと思う □ 自分の給与なら「会社にいくら必要なのか」知らない □ 自社の「ビジネスモデル」を答えられない □ 会社の利益をあげる方法を10個言えない ※5個以上に該当したなら、あなたは「赤字社員」です!

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