著者紹介

木山 泰嗣

鳥飼総合法律事務所 客員弁護士/青山学院大学法学部 教授(税法)/同大学大学院法学研究科ビジネス法務専攻 主任

1974年神奈川県横浜市生まれ。横浜翠嵐高校、上智大学法学部卒。青山学院大学法学部教授(税法)、同大学大学院法学研究科ビジネス法務専攻主任。鳥飼総合法律事務所客員弁護士。2011年に『税務訴訟の法律実務』(弘文堂)で第34回日税研究賞(奨励賞)受賞。

著書に『弁護士が教える分かりやすい「民法」の授業』『ゼロからわかる日本の所得税制』(ともに光文社新書)、『全ビジネスパーソンのための分かりやすい「法人税法」の教科書』(光文社)、『教養としての「税金」』(日本実業出版社)、『0歳からの税金』(青春新書インテリジェンス)、『税制改正なんて、勉強する意味ありますか?』(大蔵財務協会)など多数。本書で単著の合計は80冊。

書籍

[新版]分かりやすい「所得税法」の授業

『[新版]分かりやすい「所得税法」の授業』

木山 泰嗣

泥棒が盗んだ現金も「所得」になる!? 宝くじの当せん金と競馬の配当金、どっちに税金がかかる? 通勤手当はいくらまでなら課税されない? 一度税金をとられても、とり返す方法が!?……etc. 身近な給与所得や源泉徴収をはじめ、ややこしいけど面白い、所得税法の世界。仕組みや計算法はもちろん、「主権者としての教養」を身につけたい方にもぴったりの1冊が、新版で登場。 法律アレルギーでも税金アレルギーでも数字アレルギーでも、すらすら読める、全9時限の授業。初学者から実務者まで、基本原則を9回の講義で身につける!

書籍紹介

ストーリーでわかる 0歳からの税金

『ストーリーでわかる 0歳からの税金』

木山 泰嗣

オギャーと生まれた瞬間から、もう税金の担い手です! 生きているだけで「住民税」、買い物すれば「消費税」、働けば「所得税」、車に乗れば「自動車税」に「ガソリン税」、お酒を飲めば「酒税」、誰かに譲れば「贈与税」、遺産をもらえば「相続税」…。そんなふうに私たちの日常生活に密着している「税金」ですが、いつの間にか新しい法律が決まったり税率が変わったりして、知らないうちに払っている場合もあります。 そこで、法律をわかりやすく伝える一般書が人気の著者(弁護士、法学部教授)が、ひとりの登場人物の誕生から成長、就職、結婚、育児、介護…そして死後までを追いながら、各ライフステージで払う多種多様な税金を解説します。私たちは、いつ、どこで、どんな税金を払っているのか。「税負担が重すぎる! どうしてこんなに払わないといけないの?」「払いすぎで損してない?」と疑問視している人におすすめの一冊です。

書籍紹介

税務判例が読めるようになる― リーガルマインド基礎講座・実践編

『税務判例が読めるようになる― リーガルマインド基礎講座・実践編』

木山 泰嗣

裁判所の判断は、なぜ分かれたのか? 近年の重要判例である、14の事件を素材に、法的三段論法をふまえた「判決の読み方」を講義。苦手な判例の「読み方」が、自然と身につく1冊です。

書籍紹介

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