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書籍詳細
木山 泰嗣
出版社名:大蔵財務協会
発行年月:2015年12月
裁判所の判断は、なぜ分かれたのか? 近年の重要判例である、14の事件を素材に、法的三段論法をふまえた「判決の読み方」を講義。苦手な判例の「読み方」が、自然と身につく1冊です。
鳥飼総合法律事務所 客員弁護士/青山学院大学法学部 教授(税法)/同大学大学院法学研究科ビジネス法務専攻 主任
1974年神奈川県横浜市生まれ。横浜翠嵐高校、上智大学法学部卒。青山学院大学法学部教授(税法)、同大学大学院法学研究科ビジネス法務専攻主任。鳥飼総合法律事務所客員弁護士。2011年に『税務訴訟の法律実務』(弘文堂)で第34回日税研究賞(奨励賞)受賞。著書に『弁護士が教える分かりやすい「民法」の授業』『ゼロからわかる日本の所得税制』(ともに光文社新書)、『全ビジネスパーソンのための分かりやすい「法人税法」の教科書』(光文社)、『教養としての「税金」』(日本実業出版社)、『0歳からの税金』(青春新書インテリジェンス)、『税制改正なんて、勉強する意味ありますか?』(大蔵財務協会)など多数。本書で単著の合計は80冊。
著者紹介
掲載記事
[連載]重要事案から学ぶ「税務判例」の読み方
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